終活サポート 

人生の終わりはすべての人に訪れます。
人生の終わりに向き合って、よりよい人生を過ごすための準備として『終活』しませんか?
『終活』はネガティブなものではなく、残りの人生をポジティブに過ごすためのものです。
人生を終えるその時の想いを、さまざまな面からサポートさせていただきます。

終活サポート

エンディングノートを作りましょう

万一のとき、伝えたいことが伝えられなくなってしまわないように、あらかじめ伝えておきたいことや、ご自身の財産を渡したいご家族、お世話になったあの方、寄付したい団体など、大切な財産の行く先をお決めいただき、その後の未来へのご希望などを記録しておくのがエンディングノートです。
残された方々へのお手紙であり、想いを伝える大切な手段です。

当社では、ご満足いただけるエンディングノートをつくるお手伝いをさせていただきます。
また、エンディングノートを作るだけでは、伝えたい方に伝わらないかもという心配がある場合には、ご希望のお相手に、きちんとお気持ちなどをお伝えするお手伝いも誠意をもってお引き受けいたします。

エンディングノート

遺言書を作成しましょう

エンディングノートに記録していても、いざ相続の段階においては、法律の決まりがあるために、希望どおりにはいかないことがあります。
希望どおりに財産を分けるためには、正式な遺言書に記録して保管しておくことが必要になりますが、それでも法律によりさまざまな制約があることがあります。

  • 子供たち以外に財産をあげたい人がいる
  • 従兄弟に財産を渡したいが、法定相続どおりでは渡せなくて困っている
  • 思い入れのある団体に寄付したいが、相続人がOKしてくれなさそう

などなど

当社では、専門的な知識を駆使して、できる限りご希望どおりに財産を分けるためのアドバイスや方法を模索するなどのお手伝いをさせていただきます。

遺言書

おひとりさまでも心配はありません

たまたまご家族やご親族がいらっしゃらなくて将来の不安を抱えていらっしゃる方も近年増加傾向にあるようです。

  • 転居したいけど身元保証人がいないと賃貸契約ができず、部屋を借りることができない
  • 老人ホームに入居するための身元引受人がいないため入居できない
  • 老人ホームに入居したいけど一緒に暮らしているペットがいるので置いて行けず、あきらめている

当社では、高齢やご病気により頼れる方が近くにいらっしゃらない場合に、おひとりではできないことや、人の助けがないと困ってしまうようなときにご依頼者に寄り添い、お身内に代わってサポートさせていただきます。

おひとりさま

お気軽にお問い合わせください

TEL:03-3830-0339

営業時間:10:00 ~ 18:00
お問い合わせ 03-3830-0339

旅立ちのあとのこともお任せください

とくにおひとりさまですと、看取りのこと、その後のことが心配になります。

  • お世話になったあの方にも、この方にもお礼を言いたい
  • 先祖代々のお墓があるけど、私がいなくなると誰も墓を守る人がいなくなる
  • 私が死んだあとの葬儀や埋葬をしてくれそうな人がいない
  • 葬儀はこんふうにして欲しい
  • 埋葬はしないで海に散骨して欲しい
  • 一緒に暮らしているペットはどうなってしまうのか

などなど...、気になりだしたら眠れなくなってしまいますね。

当社では、お元気なうちにそのようなご希望やご要望をお聞きして、ご予算や実現性などを考慮しつつ、できる限りご満足いただけるような方法を一緒に考えさせていただき、その時がまいりましたら必ずお約束どおりに実行させていただきます。

旅立ちのあと

認知症の不安をおひとりでかかえないでください

高齢になると誰しも、物忘れが増えて、自分ももしや認知症に...、という不安になることが増えるかもしれません。
同居のご家族がいないとなおさら不安になるものです。
そのような場合に備えて、任意後見という制度があります。
任意後見制度とは、ご本人の判断能力が十分あるうちに、あらかじめ、財産の管理などを任せる人(後見人)を決めて契約を交わしておいて、判断能力が不十分となったときに後見人として財産管理をしてもらうための準備です。
成年後見人は裁判所の手続きによって、それぞれの事情や環境を踏まえて裁判所が決定します。ご家族がいても必ずしもご家族が後見人になるとは限らず、またご自分の希望を伝えることもままならなくなってしまいます。
そこで、あらかじめ信頼できる人と相談し、公証人の立ち合いのもと正式な契約(任意後見契約)を交わしておくことで、いざというときに備えておくことができます。
また、認知症にならないまでも、ご病気やおけがなどでベッドから離れられないなど、身の回りのことが難しくなる場合に備えて、見守り契約というものがあります。
病院への同行やお買い物、お掃除など身の回りのお世話は介護ヘルパーさんにお手伝いいただけますが、お支払いや財産管理などの事務手続きに関わることについては、公証人の立ち合いのもとでの契約(公正証書)により引き受ける側の責任を公(おおやけ)にし、不正をしづらい環境におくことで安心して依頼することができます。

当社では、任意後見人や見守りなどのサポートを引き受けていただける方がいらっしゃらないような場合に、責任を持ってお引き受けもいたします。

認知症

相続のあれこれ、ささいなことでもご相談ください

ご生前にあれこれ準備していても、想定外のことは起こりますが、準備していなければなおさらです。

  • 相続人が誰でいったい何人いるのかわからない
  • 先財産のこと、なにも話してくれていなかったのでどこにいくらの財産があるのかわからない
  • 相続税がかかるのかかからないのか知りたい

ささいなことと思っていても、それがネックで解決が遠のくといったこともあります。

税理士や弁護士などに相談するまでもないので自分で、と思っていたが、結局手続きが進まず、依頼したらあっという間に手続きが終わった、というケースも多々ございます。
お気軽にお問い合わせください。

認知症

お気軽にお問い合わせください

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営業時間:10:00 ~ 18:00
お問い合わせ 03-3830-0339